圧縮経理 ~税理士がもつ税務や会計の総合的知識をあなたの会社の経営に役立たせます!~

不安とストレスを1/2にして、そのエネルギーを業績UPのために費やしてください。

圧縮経理の目的は、経費削減だけではありません

圧縮経理の目玉は、”短期資金繰り予測””セグメント会計”です!

これさえ自社に導入してしまえば、社長の不安とストレスは半分になります。

※ なお、「月次決算」による顧問契約の企業様は、この圧縮経理のサポートは随時無料です。必要性をお感じになった場合、お気軽にお問い合わせ下さい。

>>月次決算はこちら

■経理のことを真剣に検討すべき二つの時点

二つの時点とは、”会社設立の時””年商1億円を超えるとき”です。

経理合理化のことは企業の成長や社会の変化にともなって随時見直すべきものです。この二つの時点は経理を考える特に重要になる時だとお考えください。

1. 会社設立の時

経理基盤をつくる大切なスタート時点です。採用する会計ソフトを誤るだけでも時間的、労力的なダメージは大きいものです。
当税理士事務所では、貴社の状況に合わせて最適な会計ソフトをご提案することができます。場合によっては会計ソフトを使わず、当税理士事務所が無料で提供するExcel帳簿で対応可能なこともあります。
税務調査の際に問題とならないような最低限の書類の整理・保管体制もこの時点から整備していく必要があります。書類の保管状況が悪い場合、その税務調査は調査官の有利な展開になってしまいます。

2. 年商1億円を超えるとき

年商億円は一つの壁です。経理の合理化短期資金繰り予測セグメント会計の3点について考えてみてください。

設立してから経理の改善を一・二度しか行わなかった会社は、その経理体制が古く、また企業実態に合わない状況になっていることが多いです。そのため、せっかく時間と労力を費やしても経営者にとって有用な情報があがってくる状態にありません。

また、この規模になると資金の流れが複雑になっていて社長は多くの場合、短期の資金繰り予測ができなくなっています。資金繰り暗算には限界があり、あまりあてになるものでもありません。たとえば、来月の何日にいくらの資金欠乏がおきるのかというようなことを予測する手段がなくなっていて、それが経営の不安につながっています。

これは余談ですが、圧縮経理をすることによって経理の不正が発覚することがあります。第三者が経理を担当している場合には、特に不正がおきにくいシステムも考えておきましょう。この圧縮経理導入によってまとめて解決できます。

■経費削減になる経理方法とは

中小企業の経理現場は、スキルのある経理社員がいないことでコストそのものになっています。だからといって、高い給料を払って優秀な経理社員を雇うことも難しいでしょう。

当税理士事務所の顧問先であるある会社は、年商数億円規模である2社分(親会社と子会社)の経理を経理社員1人で担当しています。この会社は、業種柄取引件数が多く、同規模の会社よりも経理作業は複雑です。

一方で、年商が1億円に満たないある会社にも経理社員が1人います。

経理の人件費だけ考えても、一体いくら差があるのでしょうか?

会計ソフトはほとんどの会社に導入されたと思います。

では、会計ソフトを導入して、どのくらい経理の仕事が減りましたか?

私の経験的な観測ですが、近年の会計ソフトの普及にも関わらず、経理社員の数が変化したようには感じられません。これは中小企業でのお話です。なぜでしょうか?

圧縮経理とはここからが本題です。

■その経理、自社では常識であっても、一歩外に出れば非常識?

まだ会計伝票を作成していますか?

私が始めて伝票レスの実務を経験したのは平成13年ころでした。当時、この税理士事務所はいち早く会計処理の合理化に着手していました。会計帳簿の保管方法さえ間違えなければ、伝票は作成する必要ありません。

これは合理化の一例ですが、中小企業では経理部門がコスト垂れ流し状態になっています。

■経理の交通整理、要(かなめ)は精算業務にあり!

経理はサクサクッとスムーズに流れるよう設計するのが基本です。 行き当たりばったりの経理では、勘定が合わなくなって悩む時間が発生することもしばしば。 特に、現金の扱いや社員ひとりひとりの仮払い精算業務には合理化、コストダウンのチャンスも隠されています。

小さな会社の場合、社長の現金と会社の現金がゴチャゴチャに。こんな場合、会社から現金をなくしてください。

■空いた時間で何をするかが本当の効果の差

圧縮経理を進めれば、必ず時間が出来ます。 お金も時間もないのが中小企業だと言われますが、時間が出来ればお金が生まれます。

空いた時間で、短期資金繰り予測とセグメント会計を導入してみてください。 小さな会社であれば短期資金繰り予測だけでも十分に意味があります。

大企業が強くて中小企業が弱いというのは完全な誤解です。 弱い中小企業はやるべきことをやっていないだけなのです。

教科書に書いてある方法は正しいとは思いますが、それだけが方法ではないかもしれません。 経理の手法は変化しています。税理士は、税務調査の現場を知ったうえで合理化できる部分を指摘できます。

万が一、会計ソフトの導入がまだの場合は、急いで当税理士事務所までご連絡くださいね!
丁寧に指導させていただきます。

■会計ソフト導入相談:無料

いまや会計ソフトは、どれを選択しても差はない、という意見が多くあります。これは誤った見方だと思っています。

会計ソフトに帳簿作成だけを期待するからこのような見方になるのかもしれません。税理士事務所の指導によっては、会計ソフトは経営者に対して実に多くの情報を与えてくれるとても優れたツールに変化します。

次の3つは会計ソフト選びの落とし穴です

  • 会計ソフトは一度選択してしまうと、現実問題として簡単には変更できない
  • ソフトメーカーの開発現場まで見えてこないと、その会計ソフトの将来性は判断できない
  • そもそも、会計ソフトは自社に合ったものでないと、単なる帳簿作成でしか利用できないことになる

上記3つの視点はインターネットで調べても本当のことを知ることは難しいと思います。

当税理士事務所ではこれらの情報を持っておりますので、あとで後悔するような会計ソフトをご提案することはありません。 貴社の業種・業態をしっかりとお聞きした上で、無料で相談に対応いたします。

■会計ソフト初期設定、入力指導:共に無料

当税理士事務所で会計ソフトをご購入された場合、初期設定、入力指導はすべて無料でサポートいたします。

会計ソフトは、運用の仕方でも使いやすい・使いにくいが決まります。会社経営を踏まえて、会計ソフトの運用スタイルについて豊富な経験がある税理士事務所に指導してもらうほうがよいでしょう。

■短期資金繰り予測

経営者にとって資金繰り課題は、常に直面した問題になるでしょう。月末の支払いや給与支給時期前に資金調達にあちこち走り回るやり方では、落ち着いて経営などできないのではないでしょうか。

そのような環境下では、経営者は疲れ果て、心は傷み、経営に関する良いアイデアなど浮かんでこないと思うのです。

この圧縮経理では、社長自らが2か月先までの資金繰りをソフトでシミュレーションできるような体制を構築いたします。

顧問を依頼している税理士事務所に資金繰りの資料作成をいつも依頼するわけにはいかないでしょう。そのような依頼があっても、税理士事務所側もいつでもすぐに対応することはできないと思います。

当税理士事務所が貴社に導入するものは、貴社自身で資金繰り予測を可能にする体制です。

来月の何日に資金ショートするか、翌々月の給料支給直後の資金残高はギリギリだ、などという情報が貴社PC上の画面でいつでも簡単に確認できるようになります。

資金繰り管理をするにあたって、ポイントがもう一つあります。それは、資金繰り管理のために時間を使わないということです。

資金繰り管理のためにExcelなどで予測を立てる方がいますが、これでは時間がかかりすぎます。
当税理士事務所が導入する資金繰り管理は、毎月10分で設定完了! しかも正確です!

これも、月次の会計データを帳簿作成だけに終わらせることなく、経営管理のためにうまく活用しようという当税理士事務所の発想です。

この短期資金繰り予測の体制が導入できれば、経営者の不安とストレスは1/2になります!

これで社長は営業やマーケティングなどの活動に時間が割けるようになりますので、是非とも経営成績をあげることに集中してください。

■セグメント会計(部門別管理会計)

経理の仕事は各種伝票や請求書・領収書の発行、会計ソフトの入力などたくさんあります。 この経理の仕事を分解すると、その使命は二つに分類されます。

一つ目は取引の中で必要な各種書類の作成。二つ目は経営に必要な情報の蓄積。

税務署や金融機関に必要な書類は、二つ目の使命である経営情報を蓄積する中で誘導的に作成されるような体制にするのがベストです。

●書類作成と保存

請求書や領収書の発行に代表される販売管理系の業務です。 これらの業務は、見よう見まねでできるものばかりですので、特に問題になることは少ないでしょう。 自社内で合理化を図れるよう、随時改善を繰り返してください。

なお、販売管理系のソフトや給与系のソフトから会計ソフトへのデータ連動をすることも可能です。 この場合、大きな体系でシステムを考えなければなりませんので、必ず導入前にご相談ください。

●経営情報の蓄積とその活用

当税理士事務所がサポートさせていただく領域です。 会計は経営者に有用な情報を提供するために必要とされるものです。経営環境が厳しくなるにつれて、このような考え方は中小企業の経営の現場で今後も益々重要性を増すものと予想されます。

会計情報は分解して見る必要があります。そこでまず必要になるのがセグメント会計。

セグメント会計は、ビジネスを分解してとらえるのにとても有用な方法です。本店支店や店舗別、ビジネスの種類別、プロジェクト別、取扱商品群別などで分けて管理し、ロス管理を徹底させましょう。

概ねですが、年商が1億円程度に達しますと、その企業は色々なことに手を出しています。これらを、何らかのルールに従って分けて管理するのです。

ビジネスはセグメントしてみなければ実態がよくつかめないので面白くありません。

まだの方は、是非とも検討してみてください。キーワードは”経営に役立つ会計”の導入です。

■圧縮経理では、次のことを短時間でご支援いたします

貴社のレベルに合わせて意味のあるサポートをいたします。

  • 経理合理化策
  • 貴社に合った会計ソフトのご提案、設定、入力指導
  • 伝票類の整理方法
  • 短期資金繰り予測の構築
  • セグメント会計の導入

まずは、貴社の業種・業態など事情をお聞きした上で、しっかりと導入方法を考えましょう。
圧縮経理の使命は、単なる経費削減ではなく、中小企業経営者が本業に集中できる環境づくりにあります。

※お客様が望まないことを押し売りするようなことはございません。ご安心ください。
 

圧縮経理導入の流れ

【1】お申し込み
専用のお問い合わせフォームよりお申し込みください。
お問い合わせフォームはこちら

    

【2】経理状況のヒアリング
領収書、請求書、賃金台帳など、経理処理の基礎となる資料をご用意ください。
また、過去2期分程度の決算書(設立1年未満の場合には不要)をご用意ください。
会社概要や経理に関する悩みなどについて、1時間程度のヒアリングを行います。

    

【3】経理ロジックの設計
お預かりした資料とヒアリング内容から、貴社に合った経理の仕組みを検討します。
ご希望に応じて、会計ソフトの選定、短期資金繰り予測の構築、セグメント会計の導入も検討いたします。

    

【4】圧縮経理導入
いよいよ、経理合理化の導入作業です。
貴社が具体的にすべき経理作業をしっかりと実務ベースで説明いたします。
これで、貴社の経理はとても軽くなり、不安とストレスは半分になります!

料金

■1社1サポート:52,500円(税込)
 顧問契約をお考えの方は、特典がございます。下記の特典をご覧ください。

■圧縮経理導入に関するご相談:無料

 圧縮経理導入によって効果があるかどうか不安な場合は、事前相談だけでも対応いたします。
 その場合の相談料は無料です。

※圧縮経理にあたっては、貴社にストレスのかからないよう、できるだけ配慮しております。

 

顧問契約をご検討中の方に特典です!

特典1 当税理士事務所と顧問契約をされた場合、52,500円のサポート料金は無料とさせていただきます。

特典2 担当者ではなく、税理士が直接相談に対応いたします。

特典3 経理合理化でExcelツールが必要となった場合、無料でご提供致します。

 

お問い合わせ

圧縮経理に関するお問い合わせ、お申し込みはこちらまで
TEL: 082-264-1572