ご覧いただきありがとうございます。税理士の三保俊輔と申します。
最低資本金制度も撤廃され、従来に比べて会社を設立しやすくなりました。
しかし、起業ブーム到来!と喜んでばかりもいられません。間口が広がったということは競争原理が今まで以上に強く働くようになるということです。
ビジネスに失敗する方の多くは計画性・先見性が欠如しています。「うまい話にすぐ乗ってしまう人」、「なんとなく物事を実行する人」、「気が多くてひとつのことを極めることができない人」、このような方にとっては今後益々厳しい時代になっていくと思います。
特にインターネットや携帯電話など情報通信分野が飛躍的に進歩し新たなビジネスも生まれています。創造力のある人は次の一手がドンドン浮かんできます。少々若くてもチャンスがたくさんある時代が来たとも言えるのです。
当事務所では、本気でビジネスを始める方を「管理」という側面から応援しています。
「管理」とは、「経営者の成績表を作る」、「経営や税務の成り行きを提示する」、「改善計画を立案する」、そして「申告書も作成する」というものです。
まさに「管理=成功判断」なのです。この重要性にお気づきになったお客様が税金対策で頭を悩ませるようになります。税金で頭が痛いというのは、裏を返せば儲かってしょうがないということです。あなたもぜひ、当事務所を税金対策で悩ませるようになってください!
その第一歩として、設立というアクションを起こされる前に知っておいていただきたい基礎的内容を掲載しました。感覚だけでもつかんでいただけるとその後がずいぶん違うと思います。難しいことがあれば専門家に聞けばよいだけのことです。
また、もし当事務所にご興味をもたれましたらご遠慮なくお問い合わせください。
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