メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

求人情報

求人情報

(求める人材)

(業務内容)

(残業は原則禁止)

(大学院の一部科目免除について)

(正しい会計事務所の選び方)

(優秀な人材は8月と12月にしか現れない)

(枠にとらわれない採用)

(個性を追求するスタイル)

(人生を制するという決断)

※一旦募集を締め切りました(H23.12.21最終更新)

募集職種 税務・会計スタッフ
募集期間 平成23年12月15日〜
雇用形態 正社員(3か月の試用期間あり)
勤務開始時期 平成24年1月〜 (相談のうえ調整いたします)
仕事内容 ・会計データの監査
・決算書及び法人税等の申告書作成
・創業企業支援業務
・財務コンサルティング
・不動産税務コンサルティング
・金融機関折衝
※能力に応じ担当をしていただきます。
学歴 大卒以上
ただし、会計系専門学校卒は可。
※大学院卒(税理士科目免除者)は不可。
必要資格・実務経験 簿記論、財務諸表論のうち1科目以上
法人税、所得税、消費税、相続税のうち1科目以上
実務経験5年以上
※やる気ある30歳未満の方は、上記の条件に当てはまらなくても相談に応じます。
年齢 不問(35歳までを希望)
求める人物像 ・社会性、協調性のある方
・笑顔と礼儀のある方
・税務・会計の専門家として誇りを持ちたい方
・スキルアップのために辛抱ができる方
当事務所の特徴 ・新しいオフィスと好立地により働きやすい環境です。
・仕事に対して楽しさとプライドを追求できるようになります。
・税務会計だけでなく、生き方のスキルにも磨きがかかります。
・職員を育てることに力を注いでいます。
・所定労働時間内で求める仕事量をこなしていただきます。
・士業的お客様対応のセンスが身に付きます。
・税理士受験生を応援しています。
給与 17万円〜30万円程度
※経験・能力等を考慮いたします。
※実務経験2年未満の場合には、15万円からスタート。
待遇・福利厚生 ・昇給随時
・賞与年2回
・税理士厚生年金基金
・交通費全額支給
勤務時間 9:00〜18:00(途中休憩1時間あり)
休日・休暇 完全週休2日制(土日、祝日)
勤務地 広島市東区光町1丁目12-20 もみじ広島光町ビル3F 地図
交通 広島駅新幹線口より徒歩3分
採用までの流れ 書類選考→適性試験→面接
※面接日は、日程調整いたします。
※適性試験で、税務や会計の出題はありません。
※税務や会計の学習状況は、税理士試験の合格科目等により判断いたします。
連絡先 〒732-0052 広島市東区光町1丁目12-20 もみじ広島光町ビル3F
※求人エントリーフォームはこちらです。

採用向け・受験生向けblog

 

 

職業を通じて社会に役立ちたいという優秀な人材は、まず「決断」をする必要があります

(求める人材)

税理士受験生を応援しています。
将来活躍する人材とは、目標を明確に持って勉強をし続けている人だと感じているからです。

しかし、会計事務所は税理士試験の受験勉強をしに来るところではありません。

ときどき、会計事務所のことを勉強する場所だと勘違いしている人がいます。これはいけません。
あくまでも、お客様を相手に、責任を持って仕事をしているということを自覚しておいてください。

受験勉強は、資格専門校と自宅で行っていただきたいと思います。

(業務内容)

私はもともと環境適応型なので、必要性を感じる限りどんな案件でもとってきます。
どのタイミングで特殊な案件がはいってくるかはわかりませんが、プロ意識をもって必ずやり遂げます。

ここで大切なのは、問題解決能力。

決算や税務申告はもちろんですが、
決算予測や経営計画、金融機関折衝、不動産税務支援、株式評価…

デリバティブ会計などもあります。

問題解決とは、税務や会計の範囲にとどまらないこともあります。
融資のことから不動産売買のことまで様々な相談を受けますから、幅広い知識が要求されます。

時には、金融機関や大手不動産会社と直接やり取りを行い、共同してスキームを実行します。

問題解決能力を高め、やりたい仕事をドンドン見つけて、楽しくやりましょう!

(残業は原則禁止)

残業は基本的にダメです。
無茶な仕事のフリ方はしませんので、定時で帰宅してください。

時間の犠牲になるのは、私だけで十分だと思っています。

残業体質から脱却するためのポイントは、徹底した時間管理です。
うちの事務所では、時間管理と情報共有の仕組みに力を入れています。

時間をマネジメントできるようになると、人生においてとても重要なものが手に入ります。
このことを学び取っていただきたいと思います。

(大学院の一部科目免除について)

院卒の一部科目免除については、色々意見があると思います。
これについて、良いとか悪いとかの議論をするのはナンセンスです。

ただし、私のこれまでの経験から、一定の採用リスクは感じています。

大切なのは、「なぜ大学院に行ったか」ということです。
表向きではなく、本当の理由です。

職業会計人として本来大切なことは、人々から求められる仕事をセンス良く行うことです。
これには、税理士試験とは別の要素が必要になってきます。

そして、仕事ができるようになるかどうかは、その人の「考え方」に大きく依存します。

大規模な会計事務所に勤務することが能力そのものだと思っている人がいます。
私も勤務時代にはそう思っていました。
しかし、これは明らかに違います。

本当に能力のある人というのは、ゼロから物事をつくっていける人のことです。
「無から有」をつくる能力。

例えば、

「●●君、▲▲に関する企画をまとめておいてくれ!」

と言われて、とても困る人がいます。
これは、普段から思考を積み重ねていないことが原因です。

私見ではありますが、本当の能力とは…

それは、たとえ資格を持っていなくても、ドンドン成果を上げていく人のことです。
資格が不要であるという意味ではありません。

これは、ぜひ覚えておいてください。

(正しい会計事務所の選び方)

会計事務所を選ぶとき、大きいか小さいかで選択するのは、結果的に遠回りになるでしょう。
例えば、SPC業務に特化した仕事がしたいということであれば、よく調べてからそういう事務所へ行くべきです。

では、事務所の規模で選ばないとすれば、いったい何を基準にして選ぶべきなのでしょうか。
どのような事務所で働くと、この仕事をやっててよかったと思えるのでしょうか。

一つの提案があります。

それは、税務や会計の「仕事の面白さ」を教えてくれるボスの下で働くという選択です。
私は、このことを他の税理士や会計士よりもうまく伝える自信があります。

税務や会計の仕事は専門業務ですが、10年もすればマンネリ化して飽きがきます。
むしろ、専門特化型事務所のほうがその傾向にあるでしょう。

ですから、仕事の面白さを追求できる事務所を目指しているのです。

「物事は考えないほうが楽」という考えの方には、不向きです。

このことは、職業を通じて幸せになれるかどうかを決める重要な要素になると考えています。

(優秀な人材は8月と12月にしか現れない)

こんな言い方をすると、8月と12月以外は応募できませんね。
これは税理士受験生の場合に限定しての話ですが、この傾向は確実にあります。
私が受験生のときも、これ以外のタイミングで就職活動なんてことは考えられませんでした。

優秀な人材ほど、一年間を計画的に行動しているからですね。

ただし、例外もあります。
人生は、突発的な事情によって計画どおりにはいかないこともあります。

そういう意味で、うちの事務所ではWEBサイトからのエントリー限定ではありますが、求人募集期間外でも可能な限り面接を行っております。

(枠にとらわれない採用)

やはり、会計事務所なので税務や会計の勉強はある程度進んでいることが前提です。
しかし、大卒で税理士の資格専門校へ進み、そのまま科目合格あるいは税理士への道を進んだ人だけを魅力的に感じているわけではありません。

例えば、

金融業界を数年経験してから税理士の分野へ興味をもった方。
社労士事務所を経験して税務や会計の分野へ興味をもつようになった方。
市役所の税務課から一転して会計業界へ。
不動産業界からの転身。
一般企業で営業経験をされている方も面白いですね。

20代後半から30代にかけて、人生の舵取りを大きく変える方がいます。

このような方は、強い思いをもっていることが多いです。
是非、その思いを私にぶつけてください。

できるだけ枠にとらわれない採用を心がけています。
私は例外が大好きな税理士です。

(個性を追求するスタイル)

もともと、私は面白くないことを継続することができません。
この性格はドクターにも治せません。
たとえそれが儲かることでも、面白くないことはやりません。
税理士業務の面白さを今後も追求し続けることができると思っているからこそ、この仕事を続けているのです。

会計業界は斜陽産業だという人は多いです。
ですから、とてもやりがいがあって面白いのです。

私の感性は、他の税理士とはずいぶん違っていると思います。
できれば他の会計事務所を経験してから応募してほしいという思いがあります。
そのほうが、違いが比較できて、当事務所の価値を理解しやすいからです。

何が違うのか・・・

言葉ではうまくお伝えできませんが、「協調性をもって人と違うことを目指す」、
こんな個性があるところでしょうか。

ですから、あなたの人格を尊重します。

私のような事務所では、「多能工」的な人材を必要としています。
世間知らずの職人タイプは不向きです。
経験や価値観が偏っていたり、一つのことしかできない人材は苦しむことになるかもしれません。
学歴や知能指数のみに頼って生きている人も難しいです。
個性的とはいっても、単なるあまのじゃくはビジネスの世界では通用しないのです。

少しは伝わったでしょうか?

勘違いはしないでください。
「個性」とは「偏った」という意味ではないのです。
多くの体験のなかから「選択して得た結果」なのです。

うちの事務所のお客様は、個性的なスタイルに魅力を感じてついてきてくださる方が少しずつ増えています。
そもそも、会計や税務的な仕事を依頼するだけならば、どこの事務所でもよいわけです。
それ以外の価値があるから、選んでいただけるのではないでしょうか。

(人生を制するという決断)

ここまで読んでいただいて、未来が明るくなったという方は、うちの事務所で成果を出せる人材でしょう。
成果は、明日すぐに出す必要はありません。

とりあえずエントリーしてみよう…

こういう気持ちはすぐに見抜いてしまいますので、ご遠慮下さい。

仕事ができない人とは、どのような人でしょうか?

「仕事ができない人=決断できない人」です。

自分を変えるためのスイッチを入れられない人は、何年働いてもほとんど成長することはないのです。

歳を重ねるにつれて、人生の選択肢は確実に減っていきます。
30歳までには自分の活躍できる場を見つけることが理想でしょう。
うわっつらの待遇だけで就職先を決めるのは、結果的に遠回りになります。

あなたも、「スーパー会計人」になって、楽しく仕事をしてみませんか?

自分の可能性に向かって、具体的な行動が起こせる人材からのエントリーをお待ちしています。

 

※求人エントリーフォームはこちらです。

 

このページの先頭へ
ページの終了