経営理念

三保税理士事務所エントランス

「投資活動による自己実現を」

人生とは投資活動である。
わたくしの生き方の流儀です。

資本主義のルール下において、二極化を問題視するのは正しくありません。
すなわち、投資活動をする者と投資活動をしない者とで二極化するのは当然の結果です。
これは別の言い方をすれば、自分を時給でしか売れない人たちは生涯低収入だということです。
しかし、金銭的な富は一定水準に達して以降、豊かさや自己実現には貢献しないのです。

わたくしは、不動産専門税理士として現在も顧問先様へアドバイスを続けております。
しかし、投資とは不動産に限ったものではありません。
投資とは、教育から始まり事業活動にまで及ぶ大きな概念であり、リターンもお金ばかりではありません。

投資活動によって得るものが豊かさに繋がります。
この分野で、私の税理士としての経験が大いに役立つのです。

経営戦略

「オンリーワンと共有経済性の選択」

資本主義末期は豊かさとは何かを再考する時代となります。
それは、ナンバーワンを目指すのかオンリーワンを目指すのかという選択です。

売上至上主義は、多くの企業難民を生み出します。
いくらグローバル化が進んでも、地球規模を超えたグローバル化はしばらくは無理でしょう。
もうフロンティアはない・・・
それでも、まだ市場は拡大すると兵士を洗脳します。
かつての旧日本軍のように、降参寸前にもかかわらず日本軍は優勢であると言っているかのようです。

フロンティアを失った社会では、私たちが望むと望まざるとにかかわらず、
今後はAI化の流れが加速していくと考えられます。
医療の発達が別の問題を加速させるのと同じように、
イノベーションが人々を幸福に導くとは限りません。

私たちは、目先の最も合理的な方法を正解だと信じてしまいます。
しかし、非合理性の寛容の中に人生の面白さがあり、幸福感も生み出されるのです。

 

「当事務所のコンサルティングドメイン」

当事務所では、「投資」と「管理」の二軸で顧問先をサポートいたします。

教育理念

「感謝・敬意・反省」

社会はイノベーションを繰り返しながら、結局は人間性の時代へと戻っていきます。
「感謝」ある者に「幸福」が与えられます。
「敬意」ある者に「機会」が与えられます。
「反省」ある者に「気づき」が与えられます。
これらは、人間基礎教育に基づくものと考えて良いでしょう。

一方、感謝・敬意・反省のない者は、世間を知らないという特徴があります。
世間を知る者は、現在の自分がどのような経緯で成り立っているかをよく理解しています。
だからこそ、自分を取り巻くすべてのものに感謝できるのです。

ところが、敬意のない者には知る機会が与えられず、反省のない者は自分で気づくことすらできません。
 世間知らずは感謝の心が理解できず、良質な人間関係のみを失うという悪循環に陥ることになるのです。
「感謝・敬意・反省」の人間基礎教育を通じて、スタッフ自身を守っていきたいと思います。

採用戦略

「集団的知能の向上」

少数精鋭の人材採用で最も重要なのは適用能力の見極めです。
個々のIQよりもチームとしての知能向上を重視します。

事務所が持つ共有課題の解決には、個々のIQはほとんど関係がなく、
むしろ、自らが与えられた環境の中で、相手の感情を的確に読み取り、
その場にあった最適な行動を選択できる能力が大きく関わってきます。

時代は再び繋がりを求める社会へと向かい始めています。
このことは、個人として何ができるのかということよりも、 チームとして何ができるのか
ということを考えることのほうが重要になりつつあることを意味しています。
個と集団との関係を考え直す転機に差しかかっていると考えられます。

「自らが所属する集団の中でいかに自己を確立していくか」
という発想と適用能力が求められています。